愛宕神社 京都の火の守り神

観光をする際に重要なことは、その場所に行きやすいことも条件に当てはまります。好条件な観光場所は混雑しやすいですが、少し交通手段を変えることで穴場な場所もでてきます。それが愛宕念仏寺であり、電車とバスを使って向かうことになるのでその分人が少ないです。阪急嵐山駅から行くのが簡単で、清滝行のバスに乗り愛宕念寺前で降ります。ここでの見どころは、千手観音にふれ愛観音堂そして三宝の瞳です。ご本尊の厄除け千手観音は鎌倉時代に作られ、本堂とともに国の重要文化財になっています。ふれ愛観音堂ではお堂の中に金色の観音様が置かれており、直接手で触れてもいいことになっています。観音様に触れていい場所は珍しいので、是非とも足を運びましょう。 

愛宕念仏寺の最大の見どころは、阿羅漢さまです。ゆるキャラのようなかわいい地蔵で、天に向かって大きな口を開けていたり穏やかに微笑んでいたりと個性的なものが多いです。紅葉のスポットでもあり、秋はきれいに色づいているので見ごたえがあります。そのため紅葉を目的に行く際には、サイトなどで見頃な時期を確認してから行くことが大切です。人がすくないので、ゆっくりと見て回れるので存分に楽しむことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です