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夏の京都の服装

夏の京都を侮ってはいけません、服装で気をつけることはとにかく涼しい格好をしてください。
男の人なら、短パン、半袖、ゴム草履、グラサン、帽子。そして、重要なポイントはプラスで長袖シャツを用意しましょう。食
事や、休憩といった時、お店にはいるとエアコンが効いています。寒い、暑いを繰り返すうちに体も疲れやすくなり、風邪等も引きやすい状況になってきますので、お店に入った時は長袖シャツを羽織って体の温度調節をしてください。

女性の方であれば尚更ですし、重要なアイテムである日傘があれば良いのかもしれません。男性方の日傘があれば活用してください。また、貴船などの川床に行く場合も男性女性ともにカーデガンや長袖シャツを持参してください。梅雨時期や雨が降った場合気温が下がるので肌寒いことがあります。あと、十分な水分補給もかかせませんし、冷感タオルなども活用して快適な夏の旅を楽しんでください。

夏は盆地の影響で風が抜けず蒸し暑い、冬は底冷えするなんとも残酷な京都の気候は京都特有です。盆地のため、年中比較的風が弱いとう特徴もあります。
近年の地球温暖化が影響しているのか連日30度超えになり35度なんて日も当たり前になってきました。しかも、京都特有の蒸し暑さはなんとかして欲しいものです。

梅雨明けの目安は祇園祭の宵山あたりが毎年の目安となっており、宵山に行ったらすごい雨が降ったという記憶が残っています。
ですので、寺社仏閣などの京都観光は比較的涼しい朝のうちに巡って、日中の暑い時は、京都の避暑地である貴船で川床料理を堪能するのがお勧めです。

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