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通し矢(弓引き初め) 三十三間堂

三十三間堂の端から端まで約60mの距離を射通す弓道の腕くらべで、平安時代に始まったと伝えられています。出場者には新成人の姿も多くみられ、一斉に矢を射る粛々とした光景は「三十三間堂の通し矢」として全国に知られており、京の小正月になくてはならない風物詩となっています。