『随時更新』ホテル予約 タイムセール

初めての京都旅行で失敗しない!!

京都旅行で失敗したという話をお客様より聞いたりします。
そこで失敗事例をまとめました。
失敗事例を参考に京都旅行を失敗しないようにしましょう。

渋滞確実ゾーンに突っ込む

紅葉や桜の観光シーズに車で観光した場合。
嵐山周辺や、清水寺エリアなどへ車で行くことは絶対にやめましょう。
レンタカーで観光名所を巡ると効率が良いのでオススメですが、「渋滞や駐車場を探すのに苦労した」という失敗話をよく聞きます。
早朝などの場合は車の渋滞はありませんが、考えて移動しないと痛い目にあってしまいます。

手荷物で疲れる

大きな荷物を持ちながら移動するのは体力や効率的によくありません。
重そうなキャリーバックを持ちながら市バスに乗ったりしている外国人観光客をよく見かけます。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け宅配便サービスを活用し手ぶらで観光できるように政府も推進していますが、浸透には時間がかかるようです。
京都駅には荷物を預けて宿泊施設へ荷物を届けてくれるバゲージサービスもあります。
京都駅→京都市の宿へ・料金はスーツケース1個-¥1,000

コインロッカーが一杯

新幹線や高速バスで京都駅へ到着。
大きな荷物を持ちながら観光するのはベターとは言えません。
そこで、コインロッカーに一時的に荷物を預けるのですが、紅葉や桜の観光ハイシーズンの場合、どこもコインロッカーは一杯で荷物を預ける場所もなく途方に暮れることもあります。
そんなときは、京都駅周辺のホテルを予約しましょう。

新幹線や夜行バスで京都駅に到着。
京都駅近くのホテルであればすぐに荷物を預け、手ぶらで観光することが可能です。
しかも、無料です。チェックアウト後も荷物を預けることもできます。
これでコインロッカーのお金もかかりませんし、重い荷物を運ぶこともありません。
京都駅からは有名観光地へのアクセスも便利ですので、京都観光には駅周辺のホテルがおすすめです。

混雑した市バス

京都市民の足でもあるバス。
有名観光エリアへの路線は混雑していることも、しばしば。
ハイシーズンに限っては渋滞で時間になってもバス来ないこともよくある話です。
そんな時は地下鉄や私電を活用しましょう。
時間も正確ですし、移動もバスにと比べると快適です。

夏の京都には気をつけよう

夏の京都を侮ってはいけません、服装で気をつけることはとにかく涼しい格好をしてください。
男の人なら、短パン、半袖、ゴム草履、グラサン、帽子。そして、重要なポイントはプラスで長袖シャツを用意しましょう。

女性の方であれば尚更ですし、重要なアイテムである日傘があれば良いのかもしれません。
男性方の日傘があれば活用してください。また、貴船などの川床に行く場合も男性女性ともにカーデガンや長袖シャツを持参してください。梅雨時期や雨が降った場合気温が下がるので肌寒いことがあります。あと、十分な水分補給もかかせませんし、冷感タオルなども活用して快適な夏の旅を楽しんでください。

よくある失敗として真夏に着物・浴衣をレンタルして観光すること。
真夏の京都は想像以上に暑く着物を着て観光してしんどい思いをした、という話を良く聞きます。

どうしても真夏に浴衣を楽しみたいのであれば、夕方から貴船川床に行く場合などがおすすめです。
現地で浴衣がセットになったプランもありますので検討してみてはいかがでしょうか。

食事や、休憩といった時、お店にはいるとエアコンが効いています。寒い、暑いを繰り返すうちに体も疲れやすくなり、風邪等も引きやすい状況になってきますので、お店に入った時は長袖シャツを羽織って体の温度調節をしてください。

冬の寒さに注意

京都の独特の地形として盆地があげられます。
底冷えの京都は足元がキーンとして冬の寺社仏閣などでは少々辛いこともあります。
必ず寒さ対策をしておきましょう。
カイロなどを準備しておいたほうがよいでしょう。

紅葉が終わってから始まる嵐山花灯路は寒さにまだ慣れていない頃に始まりますので、防寒対策を行いましょう。

お寺など木造建築などは木の床が多く、厚手の靴下が最適です。

エリアごとに観光しよう

主な有名観光スポットは京都市の東西に別れています。
色々見てみたいところですが、そこをグッとこらえて、西側なら西側だけ、東側なら東側だけ絞って効率よくしていきます。

ランチ・ディナーは予約で一杯

思いつきでランチ、ディナーを考えている人は要注意。
ハイシーズンのお店はどこも予約で満席の場合多く断れるケースが多いです。
事前にじっくりとお店選びしましょう。