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五穀豊穣を祈る伏見稲荷大社の田植祭

五穀豊穣を祈る伏見稲荷大社の田植祭
伏見稲荷大社といえば、商売繁盛の神様として知られていますが、もともと昔から稲作の神様としてしての歴史があります。

伏見稲荷さんの境内にある苗代で育った早苗を「神田」に田植えする御田植の神事で、一年の豊作をいのります。本殿祭の後、祭場は「神田」に移り、王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中、“早乙女”らによって田植がすすめられます。

催し当日は神田に多くのカメラマンが待ち構えるいてるのです。
神田の横にある舞台では神学女の人が尾御田舞を奉納されます。
その姿を見ようと多くのカメラマンがシャッターチャンスと言わんばかりに撮影を行います。

一眼レフ特有の音が大きく聞こえます。
最近のミラーレスならサイレントシャッターで静かになるのかもしれません。
距離がそれなりにありますので、望遠レンズを持っていったほうが良いでしょう。

この稲が育って、秋には収穫され「穂抜祭」が行われます。
次回もぜひ足を運びたいと思います。