『随時更新』ホテル予約 タイムセール

京都観光モデルコース1泊2日|嵐山・金閣寺・清水寺・伏見稲荷を旅行する

野宮神社

大河内山荘前より竹林を進んでいくと左側に見えてきます。

「縁結び」や「パワースポット」として有名な野宮神社は神社内にある神石「お亀石」をなでながらお祈りすると一年以内に願い事が成就すると言われています。

英語で案内がないために、外国人観光客はほとんど何が書いてあるかわからずに通り過ぎてしまいました。

境内の鳥居は日本最古の鳥居の形式だと言われています。

黒木鳥居はくぬぎの木を剥がないままで使用するので黒光りしていてとってもご利益がありそうです。

本命は、コチラの恋愛成就です。
全国から乙女達がお願いにくるようです。

せっかく、京都まで来たのだからそのお願い叶うといいですね。

せっかくなので、お守りはいかがでしょうか。
バラエティ豊かなお守りがありました。

源氏物語や小野小町にゆかりがあるこの神社

そこで、

「源氏物語」おおしろクイズ?

Q1 光源氏は何歳の時に野宮にきたでしょう
Q2 その時、六条御息女は何歳でしたか
Q3 紫式部の住所はどこでしょうか。
Q4 紫式部のお墓はどこ。
Q5 光源氏のモデルは誰でしょうか。


1. 23歳
2. 30歳
3. 廬山寺
4. 雲林院
5. 源融

ここで雑学を。
十二単は今から1000年前の紫式部は着ていたそうです。
しかし小野小町は着ていません。 十二単はという言葉は平家物語で初めて出てきます。

バス停前へ

いつも多数の観光客の方々が集まっています。

食べ歩き用に便利なお店があり、いつも外交人観光客でにぎわっています。

天龍寺へ

2016年の「そうだ、いこう京都」の舞台となった天龍寺があります。

広い敷地には池があり、見事な庭があります。

また、四季折々の違った景色が楽しめるのも人気の理由です。

ここで嵐山メインストリートにあるお店を幾つかご紹介いたします。

過去の話になりますが、嵐山周辺では芸能人などのオフィシャル・ショップがありましたよね。ビートたけしの元気が出るショップや、梅宮辰夫のたっちゃん漬けなどでしたが、今では残っておりません。バブルの時に流行しましたが…。といっていると年齢がバレてしますよね。

余談ですが、京都の主な観光地にはスターバックスがありますよね。

京都四条通ヤサカビル店
LAQUE四条烏丸店
京都Porta店
京都タワー サンド店
からすま京都ホテル店
京都マルイ店
京都リサーチパーク店
TSUTAYA 京都リサーチパーク店
京都二寧坂ヤサカ茶屋店

嵐山にはありませんので今後嵐山にスターバックスができると良いですね。
でも、嵐山周辺は夜になると開いているお店も少なく、人通りも少ないので難しいかもしれません。

そろそろお腹が空いてくる時間です。

失敗しないで嵐山のグルメを堪能するなら

一休レストラン 嵐山エリア

おすすめ度:★★★★★

【嵐山エリア ランキング】https://restaurant.ikyu.com/area/kyoto/007/03/ranking/rating/

わざわざお店に空席を確認しなくても、ネットで確認できるので便利で予約方法もとっても簡単です。

口コミ・ランキングもとっても参考になり、お店選びに失敗したくない人におすすめです。

お得な『タイムセール』も見逃せません、自分のお目当てのお店が見つかればラッキーです。

予算を抑えたい人はランチタイムに狙いを定めて予約しましょう。

ディナータイムなら数万円するお店がお昼間なら手頃にお食事が楽しめますので絶対におすすめです。

嵐電 嵐山駅

天龍寺のすぐ近くにある「嵐電 嵐山駅」駅構内は京都らしい雰囲気になっています。

この駅で一番有名なのがココ「足湯」、ホームの一番端にあります。

ここから石庭で有名な龍安寺へ向かいます。

路線図もコンパクト。

途中、「帷子ノ辻」駅にて乗り換えです。踏みきりを渡って、向こう側の4番のりばに回らないといけません。

乗換をするには駅内にある踏切をわたらなければいけません。

龍安寺

龍安寺と言えば、わざわざ説明する必要がないくらいに有名なのが、この石庭。

この西側の油土塀は奥側(画像では左)が50cm低くなっているそうです。

また、この油土塀の色模様も幻想的な感じです。

まさに圧巻で、すばらしいの一言!

でも、現在は観光客でいっぱいでしたが、昔は石庭を独り占めなんてことも珍しくありませんでした。

石庭を出ると油土塀をすぐ近くで、なんとも言えない幻想的な色模様です。

油土塀の上の枯れ木は桜満開の頃は絶好の撮影ポイントになりそうです。

金閣寺もいいですが、龍安寺もいいものです。

なんて小言をいいながら、次は金閣寺へ向かいます。

金閣寺

さすがに人がいっぱいいますね。
とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

まだ朝も早いのに、撮影スポットにはこんなに人が!!
京都を象徴するシンボルのひとつでもありますので、ちょっと誇らしくなってしまいました。

朝日を浴びて金色に輝く金閣寺は、とっても美しくて、見応えがありましたね。
金閣寺の境内は歩くと、けっこう広いので、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかります。

金閣ばかりに目がゆきますが、金閣寺は相国寺派の禅寺侘び寂びの世界があります。

ちょうど晴天で暑かったので、一通り見た後の休憩タイムは境内売店の豆政さんで。

程良く疲れたカラダに糖分補給!

ここの抹茶ソフトがおいしいんです。

ずらりと並んだ看板は多言語で書いてあるんですけど、外国人のお客様が多いので納得です。

他に団子なんかもあって、夏の間はふわふわのかき氷もしています。こちらもおすすめです。

一旦ホテルへ戻ります。
ホテルに入って1日の汗を流して「夕食」に出かけましょう。

金閣寺からホテルに帰る交通手段は?

さて、本日のスケジュールほぼ消化し後はホテルに帰り夕食となりますが、金閣寺から京都駅のホテルまでほ交通手段は「市バス」となってしまいます。

しかし、この市バス。

有名観光地からの出発となるので他の観光客で混雑しています。

市バス205系統は京都の割と大きな西大路通を下っていきますので、乗車客も多く京都駅まで到着するまでに、疲労困憊となり明日の観光に影響が出てしまします。

そんな時は、迷わずタクシーでホテルまで直行しましょう。

夕食は京料理を満喫しよう!!


京都に来たからには京都らしい夕食を頂きたいところです。

京都駅エリアにはたくさんのお店がありますが、中でもこの2つはおすすめです。

京料理 山水/ホテルセントノーム京都

おすすめ度:★★★★★

京都駅の東側にあるホテルセントノーム京都内にある京料理「山水」。

京都の名工である料理長が腕を振るう料理はどれも食材からこだわった一品です。

雑踏とした京都駅のすぐ近くにこんな静かな場所があるのか?と思うほどの隠れ家的なお店です。

京料理 たん熊北店/リーガロイヤルホテル京都

おすすめ度:★★★★

老舗京料理「たん熊」は、昭和3年に創業。以後、京都の著名な作家や文化人、皆様に親しまれながら現在に至ります。

四季の風趣を凝らし、真のおもてなしと伝統を受け継いだ京料理が楽しめます。

美味しい京料理を頂きながら満喫の一日は終了です。

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初日は京都の西側にある嵐山方面を巡りましたので2日目は東側を回ることにします。

京都には数多くの観光スポットが点在していますので、東側と一口に言ってもそれだけでは絞りきれません。

とはいえ、京都の東側には京都観光のいちばんの目玉、ここを見ずして京都に来たと言えない名所もご案内します。

連日のように外国人観光客が押し寄せているそこは、確実に押さえておかなければなりません。

「2日目:清水寺・伏見稲荷・祇園」編

  • 08時:伏見稲荷
  • 11時:清水寺・三年坂・八坂の塔
  • 13時:ランチ イル・ギオットーネ
  • 14時:高台寺
  • 15時:八坂神社
  • 16時:祇園花見小路・甘味どころ ぎをん小森・戎橋
  • 18時:鴨川
  • 16時:金閣寺
  • 19時:先斗町で夕食
  • 22時:新幹線で東京へ

というわけで、JR京都駅に向かいます。何度も言いますが、京都駅は京都観光の拠点です。

京都駅八条東口

今回の目的地である例のところに行くには、ここでJR奈良線に乗らなければなりません。

JR奈良線は本数が少なくなっていますので、とりあえず時間を確認します。

あらかじめ乗り換えアプリや時刻表を使って発車時刻を確かめておくと、不要なロスを避けられます。

本数が少ないのでその方が確実です。

乗るのは7:51発の各駅停車です。

残念ながら降りる駅は各駅停車しか停まりませんので、間違っても快速には乗らないように注意。奈良に行きたいわけではありませんので各駅停車に乗りましょう。

7:56 稲荷駅到着

乗車時間はほんの5分程。
ぶらり電車の旅を楽しむまでもなく、すぐに目的の駅に到着しました。

線路は直線ではないので少し揺れがありますが、あっという間に稲荷駅です。

ここまで来ればもうおわかりですね?
駅の中にも、それっぽい朱塗りの柱のようなものが……。

ようこそお参りに…。

そう、たくさんの鳥居で有名な伏見稲荷大社こそが、このたびの京都東側観光の焦点というわけです。

でた、伏見稲荷

駅を出ると、目の前にはもう伏見稲荷大社の鳥居が見えます。

うん、これを見るだけで、最初からテンションがあがりますね!ホホホイ

参道にはこんな幟も。

真っ赤な鳥居が絵になるからか、来日する外国人から変わらぬ熱い注目を集めている伏見稲荷大社ですが、2015年も外国人観光客が選ぶ日本観光地のナンバーワンの栄誉に輝いています。ドリップアドバイザーの人気も常に上位です。

伏見稲荷大社の主祭神は宇迦之御魂大神(うたのみたまのおおかみ)で、農業の神様なので、五穀豊穣、商売繁盛、交通安全の御利益があると言われています。

商売繁盛の神様ナンバーワンですが、旅の無事を祈願しておきました♪

清水寺へ

9:30 次なる目標は

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2番目に選んだところも、もうひとつの京都観光の目玉です。

ここも、京都に来たからにはぜったいに見ておかなければならないと言えます。

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まずは来た道とは反対の鳥居を抜けて、京阪伏見稲荷駅まで移動します。

ちなみに雀の丸焼きが名物になっています。今はどうか知りませんが、昔食べた記憶があります。

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鳥居をくぐったら、

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参道に並ぶおみやげ屋さんを冷やかしながら進んで、

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踏切を越えると、こぢんまりとした駅が。

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ここから京阪電車に乗っていきます。

9:45 伏見稲荷から清水五条へ

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210円で切符を買って、清水五条駅まで。

しばらく電車に揺られると、あっという間に到着。

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下りてからは歩きになります。

10:00 ひたすらに坂を

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清水五条駅からの歩きは、ずっと上り坂が続きます。

その間、約20分。

これがけっこうキツイので、ちょっと泣きがはいりそうになります(T_T)。

2日続けてのハードな観光で体がしんどいかたは、いっそのこと京阪電車を使わず、伏見稲荷大社からタクシーで直接移動されたほうが良いかもしれません。

■ヤサカタクシー    075-842-1212

■都タクシー          075-661-6611

そして、東山五条の交差点を五条坂方面へ。

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このあたりまで来ると同じ観光目的の人たちがぞろぞろ歩いていますので、それについて行けば迷う心配はありません。

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ただし、左側には歩道がありませんので、注意してください。

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道が途中で枝分かれしていますが、ここは左の茶わん坂を行きます。

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いい加減息があがりそうになりながらも、どんどん歩き続けていると、ようやくゴールが見えて来ました!

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10:20 清水寺に来たーーーーッ!!

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こちらが京都の顔とも言える有名な清水寺です。

観光パンフレットなどにも必ず写真が掲載されているので、誰もがおなじみですよね。

しかし、「百聞は一見にしかず」と申しますように、実際に来て目の当たりにしてみるとほんとうに感動します。

何と言っても、静謐な佇まいと言うか、そこかしこから感じられる歴史の重みが違う!

あちこちで、ほとんどのかたがこぞって写真撮影をされていました。

さらに、標高200m超の音羽山の中腹に建てられているということもあり、京都の街を一望に見下ろせます。

「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉でよく知られている本堂からの眺望は、まさに絶景です。

たくさんの門にお堂、三重塔、鐘楼など、見応えもじゅうぶん。

時間があれば、ここだけで一日中でも見て回れてしまいます。

とはいえ、まだまだこの後も予定がぎっしりですので、残念ながら、ここだけに時間を割くことはできません。

わずか1時間あまり、修学旅行の学生さんよろしく駆け足で見学して、清水寺を後にしました。

ところで、ここで雑学をひとつ。

清水寺の入り口、仁王門の前には2頭の狛犬がいます。

こうした狛犬は1頭が口を開け、もう1頭が口を閉じている「あうん」の様が常なのですが、こちらの狛犬は2頭とも口を開いています。

これは清水寺が高所にあるため、参拝客はどうしても「あ~、しんど……。なんで、こないに歩かなあかんのか……」と愚痴をこぼしてからのお参りになってしまうので、「そんなに愚痴をこぼしてのお参りは御利益がなくなりますよ。もっと笑ってお参りをしないさいな」と言っているからだそうです。

なので、通称「笑い獅子」と呼ばれております。

三年坂をぶらぶら

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清水寺はまわりにも参道に沿ってたくさんのお店が並んでいます。

そんなお店を覗いて回るのも、観光の醍醐味です。

一年坂、二年坂、三年坂と坂道の参道がありますが、どれも風情があって楽しく散策できます。

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ここはそのうちの三年坂に行くことにして、まずは松原通りを進んでいきます。

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途中、一味、七味、山椒などの和の香辛料を売っている「七味屋本舗」を通り過ぎましたが、さすがに有名なお店だけあって、たくさんの観光客で賑わっていました。

あまりに人がいっぱいだったので、立ち寄るのは見送ってしまいましたが、ちょっと残念。

 

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三年坂は「産寧坂」(さんねいざか)とも言い、「ここで転ぶと三年以内に死ぬ」(三年寿命が縮まるとの説もあり)と言い伝えられています。

七味屋本舗を曲がったところにある石畳の階段がそれです。

まだまだ死にたくないので、一歩一歩注意しながら下りたのはここだけの話(笑)。

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三年坂を下ると、イノダコーヒーなんかもあります。

普通のイノダと違って、どこか古民家風で、まわりの景観に溶け込んでいますね。

ここまで歩き詰めなので、コーヒーの甘い香りに後ろ髪を引かれながらも、さらに進み続けます。

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それにしても、あちこちにいろんな良さげなお店があって、誘惑がいっぱいなんですけど……(汗)。

12:00 八坂の塔

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と、目の前に背の高い五重塔のシルエットが見えてきました。

ドラマやCMなどにもよく登場する法観寺の八坂の塔です。

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すぐ近くで見ると、これもけっこうな見物なのですが、そろそろお腹が減って我慢も限界です。

なので、ちょっと早い感じもしますけど、ここでランチタイムにします。

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八坂の塔のすぐ隣にあるイタリア料理のお店です。

ぱっと見たところでは見落としてしまいそうな静かな佇まいの一軒家で、京都の地元の食材にこだわった本格派のイタリアンで知られています。

超有名店なのでお値段もそれなりに致しますが、2日目だからいいんです!

だいたい、たまには贅沢しても悪くはないでしょう? せっかくの旅行なんですからね!

ということで、シェフのこだわりのオマール海老のパスタをいただきました。

お味はもちろん、BUONO!BUONO!

イル・ギオットーネ 京都店

おすすめ度:★★★★★

八坂の搭が目の前にあるお席も指定で予約できます。
とっても景色が良いので空いていればラッキーです。

わざわざお店に空席を確認しなくても、ネットで確認できるので便利。
予約方法もとっても簡単◎

13:30 二年坂をゆるゆると

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おいしいランチでエネルギーも回復したところで、次の目的地に向かいます。

とりあえず、元来た道を引き返します。

道行く人たちに着物姿のかたがちらほらと。

こういうときに実感するのですが、やっぱり、京都の街並みには着物が似合いますね。

観光客向けに着物のレンタルがあるのですが、ちょっとしたコスプレみたいなもので、和の装いに変身して観光というのも新鮮で良いかもしれません。

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さっきの三年坂から、今度は二年坂。

二年坂も「二寧坂」(にねいざか)とも言い、「ここで転ぶと二年以内に死ぬ」と言い伝えられています。

またしても、細心の注意を払って坂を下ります(笑)。

このあたりにはお土産物屋さんも多いので、旅の思い出になるような一品を探してみるのもよろしいかと。

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そうして、二年坂を進んで行けば、高台寺にたどり着きます。

13:40 高台寺

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高台寺は豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、太閤の菩提を弔うために建立したお寺です。

その由来によるものか、どことなく静かで落ち着いた印象がありますね。

北政所の所有とされる蒔絵調度類がたくさん所蔵されているので、「蒔絵の寺」とも呼ばれています。

高台寺では境内の諸堂を見たり、庭園を見たり、いくつもある茶室を見たりして、1時間あまりを過ごしました。

ちなみに、高台寺は春と秋に行われるライトアップでも有名です。

特に、秋にはいくつもの寺院でライトアップが行われていますが、個人的には高台寺が最高だと思います。

光を浴びて臥龍池(がりょうち)の水面に映し出される紅葉が何よりもすばらしく、おすすめです。

14:40 ねねの道

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高台寺を後に、ゆっくりと歩いて祇園に向かいます。

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「ねねの道」を通って、京情緒あふれる街並みを楽しみながら、八坂神社まで。

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京都らしい石畳の小路が続きます。

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円山公園の枝垂れ桜は圧巻、また春に訪れたい場所です。

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高台寺から円山公園をぬけて八坂神社に進みます。

祇園

15:00 八坂神社

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八坂神社は「祇園さん」とも呼ばれるように、京都で最も親しまれている京都の街の守り神とのこと。

境内も自由に通り抜けられます。

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新年の初詣ではとても賑やかなことでよく知られていますが、普段はとっても静かなんですね。

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八坂神社の門から出ると、そこはもう京都の花街として有名な祇園です。

目の前に伸びているのが四条通です。

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15:30 祇園 花見小路通

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四条通を少し進んで、脇にはいったところにあるのが花見小路通です。

このあたりが祇園の中でも最も祇園らしいところ。

祇園を観光するならその中心となる、ザ・ギオンとも言えるのが、この地域です。

祇園と言えば、舞妓さん。

舞妓さんと言えば、祇園。

というわけで、舞妓さんの姿を探してみますが、残念ながら、そう簡単には遭遇はおろか目撃すらできません。

京都通の人に聞いたところでは、舞妓さんは夕方から夜にかけて、お呼びのかかったそれぞれのお座敷に向かわれるとのことで、もし見かけるとすれば、その時間帯が狙い目だそうです。

また、もし舞妓さんの唄と踊りを鑑賞したいのであれば、毎年春に行われる舞台公演があります。祇園甲部歌舞練場の「都をどり」、宮川町歌舞練場の「京をどり」、上七軒歌舞練場の「北野をどり」、先斗町歌舞練場の「鴨川をどり」の4公演で、どれもお茶券付きで5,000円前後で楽しめます。

さらに、秋には唯一、祇園東歌舞練場の「祇園をどり」の公演が行われます。

けっきょく、この日は舞妓さんには巡りあえず。残念です。

16:00 甘味どころ ぎをん小森

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ずいぶんと遅くなってしまいましたが、ここらで休憩がてらお茶にします。

石畳の小道に格子戸のお茶屋さんが立ち並ぶ白川で、町家風のお店で和スイーツをいただきます。

「ぎをん小森」は抹茶アイスをど~んと載せた「わらびもちパフェ」「白玉パフェ」などのパフェ類の他にも、ぜんざい、あんみつなど、おいしそうな和の甘味がずらり。

厳選された材料で、丁寧に作られたお味はまさに絶品です。

で、迷いに迷って「わらびもちパフェ」をチョイス。

16:45 戎橋

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お茶の後は祇園の散策の続きです。

この戎橋は「祇園で最も絵になる場所」として有名で、観光客の記念撮影の定番スポットになっています。

雰囲気たっぷりいい感じですよねぇ~。

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ドラマのロケにもたびたび使われているそうで、負けじと写真を撮りまくってしまいました。

17:00 鴨川

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次は鴨川です。

ここまで来たら、もう祇園からは出てしまっていますね。

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夏には川に面したお店に川床が出され、そちらで夕涼みも楽しめます。

何をするでもなく、ふらりと川沿いを歩いていくだけでも、京都らしさを満喫できます。

河原町・先斗町・木屋町エリア

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先斗町(ぽんとちょう)は、祇園よりは小さいながらも、同じく花街のひとつです。

三条通の一筋南から四条通まで通じている、鴨川沿いの500mあまりの細長い通りの地域を言います。

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せまい路地に無数の居酒屋さん、小料理屋さんがひしめいていて、こちらはこちらで上品な祇園にはない、独特の賑やかなふんいきがあります。

京都の旅もそろそろおしまいですので、焦らず、じっくり、いろいろと見て回りながら。

どうせなら贅沢に京料理に舌鼓を打つ

たくさんのお店に目移りしてしまいそうになりますが、こんな瞬間こそが旅の楽しみのひとつですよね?

鴨川沿いのエリアは夏は納涼川床があり飲食店が密集しています。
自分だけのお気に入りのお店をみつけよう。

→河原町・木屋町・先斗町のオススメ店

お店選びに迷ったら

京都の地元の野菜を指定の農家から届く野菜は一味違います。

旬の魚や野菜を使用した京都らしいフランス料理懐石のお店で100種類以上のフランスワインが選べ料理との相性抜群です。

いかがでしょうか、これだけの人気観光エリアを回っても無理せず時間的にも余裕があります。

本当ならもう少し落ち着いて京都観光したいところですが今回は満足できるよう予定を詰めてしました。本来なら嵐山でも1日では足りません。

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