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京都観光モデルコース1泊2日|嵐山・金閣寺・清水寺・伏見稲荷を旅行する

「2日目:清水寺・伏見稲荷・祇園」編

  • 08時:伏見稲荷
  • 11時:清水寺・三年坂・八坂の塔
  • 13時:ランチ イル・ギオットーネ
  • 14時:高台寺
  • 15時:八坂神社
  • 16時:祇園花見小路・甘味どころ ぎをん小森・戎橋
  • 18時:鴨川
  • 16時:金閣寺
  • 19時:先斗町で夕食
  • 22時:新幹線で東京へ

1日目の昨日は京都の西側を巡りましたので、本日は東側を回ります。

京都にはほんとうに数多くの観光スポットが点在していますので、東側と一口に言ってもそれだけでは絞りきれません。

とはいえ、京都の東側には、京都観光のいちばんの目玉、ここを見ずして京都に来たと言うなかれとも言える名所があるのでがそれはお楽しみです。

連日のように外国人観光客が押し寄せているそこは、確実に押さえておかなければなりません。

というわけで、JR京都駅に向かいます。何度も言いますが、京都駅は京都観光の拠点です。

京都駅八条東口

今回の目的地である例のところに行くには、ここでJR奈良線に乗らなければなりません。

JR奈良線は本数が少なくなっていますので、とりあえず時間を確認します。

あらかじめ乗り換えアプリや時刻表を使って発車時刻を確かめておくと、不要なロスを避けられます。

本数が少ないのでその方が確実です。

乗るのは7:51発の各駅停車です。

残念ながら降りる駅は各駅停車しか停まりませんので、間違っても快速には乗らないように注意。奈良に行きたいわけではありませんので各駅停車に乗りましょう。

〈7:56 稲荷駅到着〉

乗車時間はほんの5分程。
ぶらり電車の旅を楽しむまでもなく、すぐに目的の駅に到着しました。

線路は直線ではないので少し揺れがありますが、あっという間に稲荷駅です。

ここまで来ればもうおわかりですね?
駅の中にも、それっぽい朱塗りの柱のようなものが……。

ようこそお参りに…。

そう、たくさんの鳥居で有名な伏見稲荷大社こそが、このたびの京都東側観光の焦点というわけです。

でた、伏見稲荷

駅を出ると、目の前にはもう伏見稲荷大社の鳥居が見えます。

うん、これを見るだけで、最初からテンションがあがりますね!ホホホイ

参道にはこんな幟も。

真っ赤な鳥居が絵になるからか、来日する外国人から変わらぬ熱い注目を集めている伏見稲荷大社ですが、2015年も外国人観光客が選ぶ日本観光地のナンバーワンの栄誉に輝いています。ドリップアドバイザーの人気も常に上位です。

伏見稲荷大社の主祭神は宇迦之御魂大神(うたのみたまのおおかみ)で、農業の神様なので、五穀豊穣、商売繁盛、交通安全の御利益があると言われています。

商売繁盛の神様ナンバーワンですが、旅の無事を祈願しておきました♪

 

清水寺へ

〈9:30 次なる目標は……〉

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2番目に選んだところも、もうひとつの京都観光の目玉です。

ここも、京都に来たからにはぜったいに見ておかなければならないと言えます。

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まずは来た道とは反対の鳥居を抜けて、京阪伏見稲荷駅まで移動します。

ちなみに雀の丸焼きが名物になっています。今はどうか知りませんが、昔食べた記憶があります。

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鳥居をくぐったら、

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参道に並ぶおみやげ屋さんを冷やかしながら進んで、

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踏切を越えると、こぢんまりとした駅が。

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ここから京阪電車に乗っていきます。

〈9:45 伏見稲荷から清水五条へ〉

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210円で切符を買って、清水五条駅まで。

しばらく電車に揺られると、あっという間に到着。

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下りてからは歩きになります。

〈10:00 ひたすらに坂を上って……〉

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清水五条駅からの歩きは、ずっと上り坂が続きます。

その間、約20分。

これがけっこうキツイので、ちょっと泣きがはいりそうになります(T_T)。

2日続けてのハードな観光で体がしんどいかたは、いっそのこと京阪電車を使わず、伏見稲荷大社からタクシーで直接移動されたほうが良いかもしれません。

■ヤサカタクシー    075-842-1212

■都タクシー          075-661-6611

そして、東山五条の交差点を五条坂方面へ。

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このあたりまで来ると同じ観光目的の人たちがぞろぞろ歩いていますので、それについて行けば迷う心配はありません。

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ただし、左側には歩道がありませんので、注意してください。

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道が途中で枝分かれしていますが、ここは左の茶わん坂を行きます。

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いい加減息があがりそうになりながらも、どんどん歩き続けていると、ようやくゴールが見えて来ました!

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10:20 清水寺に来たーーーーッ!!〉

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こちらが京都の顔とも言える有名な清水寺です。

観光パンフレットなどにも必ず写真が掲載されているので、誰もがおなじみですよね。

しかし、「百聞は一見にしかず」と申しますように、実際に来て目の当たりにしてみるとほんとうに感動します。

何と言っても、静謐な佇まいと言うか、そこかしこから感じられる歴史の重みが違う!

あちこちで、ほとんどのかたがこぞって写真撮影をされていました。

さらに、標高200m超の音羽山の中腹に建てられているということもあり、京都の街を一望に見下ろせます。

「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉でよく知られている本堂からの眺望は、まさに絶景です。

たくさんの門にお堂、三重塔、鐘楼など、見応えもじゅうぶん。

時間があれば、ここだけで一日中でも見て回れてしまいます。

とはいえ、まだまだこの後も予定がぎっしりですので、残念ながら、ここだけに時間を割くことはできません。

わずか1時間あまり、修学旅行の学生さんよろしく駆け足で見学して、清水寺を後にしました。

ところで、ここで雑学をひとつ。

清水寺の入り口、仁王門の前には2頭の狛犬がいます。

こうした狛犬は1頭が口を開け、もう1頭が口を閉じている「あうん」の様が常なのですが、こちらの狛犬は2頭とも口を開いています。

これは清水寺が高所にあるため、参拝客はどうしても「あ~、しんど……。なんで、こないに歩かなあかんのか……」と愚痴をこぼしてからのお参りになってしまうので、「そんなに愚痴をこぼしてのお参りは御利益がなくなりますよ。もっと笑ってお参りをしないさいな」と言っているからだそうです。

なので、通称「笑い獅子」と呼ばれております。

三年坂

三年坂をぶらぶら

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清水寺はまわりにも参道に沿ってたくさんのお店が並んでいます。

そんなお店を覗いて回るのも、観光の醍醐味です。

一年坂、二年坂、三年坂と坂道の参道がありますが、どれも風情があって楽しく散策できます。

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ここはそのうちの三年坂に行くことにして、まずは松原通りを進んでいきます。

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途中、一味、七味、山椒などの和の香辛料を売っている「七味屋本舗」を通り過ぎましたが、さすがに有名なお店だけあって、たくさんの観光客で賑わっていました。

あまりに人がいっぱいだったので、立ち寄るのは見送ってしまいましたが、ちょっと残念。

 

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三年坂は「産寧坂」(さんねいざか)とも言い、「ここで転ぶと三年以内に死ぬ」(三年寿命が縮まるとの説もあり)と言い伝えられています。

七味屋本舗を曲がったところにある石畳の階段がそれです。

まだまだ死にたくないので、一歩一歩注意しながら下りたのはここだけの話(笑)。

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三年坂を下ると、イノダコーヒーなんかもあります。

普通のイノダと違って、どこか古民家風で、まわりの景観に溶け込んでいますね。

ここまで歩き詰めなので、コーヒーの甘い香りに後ろ髪を引かれながらも、さらに進み続けます。

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それにしても、あちこちにいろんな良さげなお店があって、誘惑がいっぱいなんですけど……(汗)。

〈12:00 八坂の塔〉

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と、目の前に背の高い五重塔のシルエットが見えてきました。

ドラマやCMなどにもよく登場する法観寺の八坂の塔です。

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すぐ近くで見ると、これもけっこうな見物なのですが、そろそろお腹が減って我慢も限界です。

なので、ちょっと早い感じもしますけど、ここでランチタイムにします。

〈12:15 イル・ギオットーネ京都本店〉

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八坂の塔のすぐ隣にあるイタリア料理のお店です。

ぱっと見たところでは見落としてしまいそうな静かな佇まいの一軒家で、京都の地元の食材にこだわった本格派のイタリアンで知られています。

超有名店なのでお値段もそれなりに致しますが、2日目だからいいんです!

だいたい、たまには贅沢しても悪くはないでしょう? せっかくの旅行なんですからね!

ということで、シェフのこだわりのオマール海老のパスタをいただきました。

お味はもちろん、BUONO!BUONO!

イルギオットーネを予約する【ランチ】

わざわざお店に空席を確認しなくても、ネットで確認できるので便利。
予約方法もとっても簡単◎

〈13:30 二年坂をゆるゆると〉

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おいしいランチでエネルギーも回復したところで、次の目的地に向かいます。

とりあえず、元来た道を引き返します。

道行く人たちに着物姿のかたがちらほらと。

こういうときに実感するのですが、やっぱり、京都の街並みには着物が似合いますね。

観光客向けに着物のレンタルがあるのですが、ちょっとしたコスプレみたいなもので、和の装いに変身して観光というのも新鮮で良いかもしれません。

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さっきの三年坂から、今度は二年坂。

二年坂も「二寧坂」(にねいざか)とも言い、「ここで転ぶと二年以内に死ぬ」と言い伝えられています。

またしても、細心の注意を払って坂を下ります(笑)。

このあたりにはお土産物屋さんも多いので、旅の思い出になるような一品を探してみるのもよろしいかと。

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そうして、二年坂を進んで行けば、高台寺にたどり着きます。

13:40 高台寺〉

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高台寺は豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、太閤の菩提を弔うために建立したお寺です。

その由来によるものか、どことなく静かで落ち着いた印象がありますね。

北政所の所有とされる蒔絵調度類がたくさん所蔵されているので、「蒔絵の寺」とも呼ばれています。

高台寺では境内の諸堂を見たり、庭園を見たり、いくつもある茶室を見たりして、1時間あまりを過ごしました。

ちなみに、高台寺は春と秋に行われるライトアップでも有名です。

特に、秋にはいくつもの寺院でライトアップが行われていますが、個人的には高台寺が最高だと思います。

光を浴びて臥龍池(がりょうち)の水面に映し出される紅葉が何よりもすばらしく、おすすめです。

〈14:40 ねねの道〉

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高台寺を後に、ゆっくりと歩いて祇園に向かいます。

「ねねの道」を通って、京情緒あふれる街並みを楽しみながら、八坂神社まで。

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祇園

〈15:00 八坂神社〉

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八坂神社は「祇園さん」とも呼ばれるように、京都で最も親しまれている京都の街の守り神とのこと。

境内も自由に通り抜けられます。

新年の初詣ではとても賑やかなことでよく知られていますが、普段はとっても静かなんですね。

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八坂神社の門から出ると、そこはもう京都の花街として有名な祇園です。

目の前に伸びているのが四条通です。

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〈15:30 祇園 花見小路通〉

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四条通を少し進んで、脇にはいったところにあるのが花見小路通です。

このあたりが祇園の中でも最も祇園らしいところ。

祇園を観光するならその中心となる、ザ・ギオンとも言えるのが、この地域です。

 

祇園と言えば、舞妓さん。

舞妓さんと言えば、祇園。

というわけで、舞妓さんの姿を探してみますが、残念ながら、そう簡単には遭遇はおろか目撃すらできません。

 

京都通の人に聞いたところでは、舞妓さんは夕方から夜にかけて、お呼びのかかったそれぞれのお座敷に向かわれるとのことで、もし見かけるとすれば、その時間帯が狙い目だそうです。

 

また、もし舞妓さんの唄と踊りを鑑賞したいのであれば、毎年春に行われる舞台公演があります。祇園甲部歌舞練場の「都をどり」、宮川町歌舞練場の「京をどり」、上七軒歌舞練場の「北野をどり」、先斗町歌舞練場の「鴨川をどり」の4公演で、どれもお茶券付きで5,000円前後で楽しめます。

さらに、秋には唯一、祇園東歌舞練場の「祇園をどり」の公演が行われます。

けっきょく、この日は舞妓さんには巡りあえず。残念です。

〈16:00 甘味どころ ぎをん小森〉

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ずいぶんと遅くなってしまいましたが、ここらで休憩がてらお茶にします。

石畳の小道に格子戸のお茶屋さんが立ち並ぶ白川で、町家風のお店で和スイーツをいただきます。

「ぎをん小森」は抹茶アイスをど~んと載せた「わらびもちパフェ」「白玉パフェ」などのパフェ類の他にも、ぜんざい、あんみつなど、おいしそうな和の甘味がずらり。

厳選された材料で、丁寧に作られたお味はまさに絶品です。

で、迷いに迷って「わらびもちパフェ」をチョイス。

〈16:45 戎橋〉

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お茶の後は祇園の散策の続きです。

この戎橋は「祇園で最も絵になる場所」として有名で、観光客の記念撮影の定番スポットになっています。

雰囲気たっぷりいい感じですよねぇ~。

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ドラマのロケにもたびたび使われているそうで、負けじと写真を撮りまくってしまいました。

〈17:00 鴨川〉

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次は鴨川です。

ここまで来たら、もう祇園からは出てしまっていますね。

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夏には川に面したお店に川床が出され、そちらで夕涼みも楽しめます。

何をするでもなく、ふらりと川沿いを歩いていくだけでも、京都らしさを満喫できます。

河原町・先斗町・木屋町エリア

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先斗町(ぽんとちょう)は、祇園よりは小さいながらも、同じく花街のひとつです。

三条通の一筋南から四条通まで通じている、鴨川沿いの500mあまりの細長い通りの地域を言います。

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せまい路地に無数の居酒屋さん、小料理屋さんがひしめいていて、こちらはこちらで上品な祇園にはない、独特の賑やかなふんいきがあります。

京都の旅もそろそろおしまいですので、焦らず、じっくり、いろいろと見て回りながら。

どうせなら
贅沢に京料理に
舌鼓を打つ

たくさんのお店に目移りしてしまいそうになりますが、こんな瞬間こそが旅の楽しみのひとつですよね?

鴨川沿いのエリアは夏は納涼川床があり飲食店が密集しています。
自分だけのお気に入りのお店をみつけよう。

→河原町・木屋町・先斗町のオススメ店

いかがでしょうか、これだけの人気観光エリアを回っても無理せず時間的にも余裕があります。

本当ならもう少し落ち着いて京都観光したいところですが今回は満足できるよう予定を詰めてしました。本来なら嵐山でも1日では足りません。

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