京都観光モデルコース1泊2日|嵐山・金閣寺・清水寺・伏見稲荷を旅行する

京都観光といえば「清水寺」「金閣寺」「伏見稲荷」「嵐山」などが有名ですね。

せっかくのですので、色々と京都観光をして見てみたいところですが、そこをグッとこらえて、西側なら西側だけ、東側なら東側だけ絞って効率よく観光するのが良いでしょう。

京都駅周辺のホテル』なら駅に到着後、すぐにホテルへ荷物を預けて身軽になり、そのまま京都観光へ出発できます。

今回は、京都の王道コースとも言える1泊2日で巡る「京都観光モデルコース」をご紹介。

この記事を読めば効率よく回ることができて、限られた時間でもじゅうぶんに京都観光を楽しめます。

旅のスケジュール

1日目(朝に京都駅到着)

08時:京都駅で朝食
08時:ホテルに荷物を預ける
09時:JRで嵐山へ 渡月橋や竹林を散策
10時:鈴虫寺
12時:ランチ
13時:竹林
15時:龍安寺
16時:金閣寺
19時:ホテルへ戻る
21時:京都駅周辺で夕食

京都駅に到着

■往路 のぞみ1号
東京駅6:00発、京都駅8:08着

◆復路 のぞみ64号
京都駅21:37発、東京駅23:45着

お得に京都に行くなら新幹線が便利。
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これなら、京都での滞在時間は約37時間になります。持ち時間としては、まずまず。

ホテルに荷物を預ける

京都駅からは「嵐山エリア」や「伏見稲荷大社」や「清水・祇園エリア」など自分の行きたい観光エリアへの移動が便利。

京都観光の鉄則は京都駅近くのホテルを選ぶこと。
比較的リーズナブルなホテルをお探なら『ホテル近鉄京都』がおすすめ!!

京都駅直結でアクセス抜群です。

京都観光では「京都駅」を拠点にして観光すると効率よく巡れます。

ホテル予約について

桜の咲く春、GW、紅葉の美しい秋、年末年始や夏休み、連休や週末は京都市内のホテルはほぼ満室という事も!!

少し贅沢したいなら、グランヴィア京都がおすすめ。

早目の予約を心がけましょう。

思い出を残そう

せっかく京都に来たならスマートフォンの写真を残すだけではもったいない!!

カメラ女子を目指すなら絶対にキャノンのミラーレスカメラ。

なかでも成熟したEOS M100がおすすめ。

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キヤノン
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新幹線で京都に到着

さて、まずは新幹線で京都に到着。
京都は碁盤の目の通りになっている。

駅の北側が「七条通」
駅の南側が「八条通」

新幹線乗り場がある場所は南側の「八条通」側になります。

新幹線に乗車するとやはりお腹が空きますよね。

電車の振動がお腹を空かすのかもしれません。

そこで少し困るのが京都駅の朝の食事です。

簡単に済まそうと思えば「マクドナルド」や「吉野家」「なか卯」があるのですが、せっかく京都に来たのだから、京都らしい朝食をとりたいですね。

新幹線乗場(八条口)

そこで何軒かお店をご案内します。
どれも、京都にちなんだ有名なお店やメニューですのでテンションが上がります◎

イノダコーヒー八条口店

イノダコーヒーは京都に本社があるコーヒーのチェーン店です。

京の朝食 ¥1,380 (税込) は朝から贅沢な気分にさせてくれます。

美味しい朝食を食べてこれからの京都の旅を満喫できるように腹ごしらえをしましょう。

女性にも人気です。

TEL:075-574-7478
営業時間: 7:30~20:00
席 数: 全62席
〒600-8214
京都市下京区東塩小路高倉町8-3
JR東海京都駅構内 1階ASTYロード内

志津屋(SIZUYA) 京都駅店

京都では昔から有名なパン屋さんで、サンドイッチがおいしい志津屋さん。

改装されたばかりの真新しいお店には、良い香りの焼き立てパンがいっぱい!

その中から『秘密のケンミンSHOW』で紹介されたこともあって、最近人気のパン、カルネをいただきます。

フランスパンにハムとオニオンがはさんであるシンプルなパンですが、その相性は抜群。1個でもしっかりした満足感が。

京都市内の一部の店舗ではイートインスペースがあります。
そのメニューがとっても美味しいのです。

なかでも私のオススメが「匠のサーモンサンド」とっても美味しいですが、残念ながら京都駅のお店にはイートインがありません。

TEL: 075-692-2452
営業時間: 7:00~22:00
〒600-8214
京都市下京区東塩小路高倉町8-3
R京都駅八条口 アスティロード内

星乃珈琲店 アスティ京都店

京都発祥ではありませんが、モーニングもやっているので、お腹がすいたら時の候補として抑えておきましょう。

まずは有名エリア嵐山へ

嵐山へいくにはJRを利用するのが便利です。京都駅から嵯峨嵐山駅までは。

快速電車で約15分
各駅停車で約18分
乗車となります。

秋は紅葉、春は桜と季節に応じて楽しむことができるトロッコ列車は大人気ですが、今回は時間の関係で乗りません。一旦乗ってしまうと、保津峡経由で亀岡まで行ってしまし返ってくるのに時間がかかるからです。

亀岡から保津川下りで帰ってくるという方法もありますが、なかなかハードですね。

JR嵯峨野線

京都らしい駅のすぐ横には嵯峨嵐山のトロッコ駅があります。

ここから渡月橋までは徒歩10分ぐらい。
ブラブラあるいて京都の下町をあるきましょう。

定番の「渡月橋」

やっぱり京都にきたならここですよね。

ここで記念写真を撮影しましょう。
渡月橋をバックにいれて「ハイチーズ」

紅葉時期に一番賑わう撮影ポイントがココ(渡月橋から少し下流)、紅葉に渡月橋を入れる事が出来ます。

天気の良い日はボートに乗って気持ちがいい◎
での、カップルの方はお気をつけください。

地元の人間の間ではカップルでこのボートに乗ると別れるなんて迷信もあるので…。

中村屋のコロッケ

少し小腹が減ったので、こちらでコロッケを買って食べ歩き◎人気があります。

落ち紅葉の隠れ名所である厭離庵です。

所で、こちらの寺院ですが小倉百人一首を選定した藤原定家の山荘跡といわれており、血の色より更に赤い落ち紅葉を見る事が出来る隠れ名所であります。

通常は紅葉の時期だけの公開となっておりますが、本年は平成29年度「春期京都非公開文化財特別公開」に選ばれ一般公開されております。

落ち紅葉の時期になりますと、狭い境内は大勢のカメラマンで賑わいます。

葉の時期だけ公開される「厭離庵(えんりあん)」です。清涼寺から祇王寺に向かう途中にあり細い小路の竹林の先にひっそりと佇んでいます。

散りもみじが有名で知る人ぞ知る名所と言われています。今年は念願叶ってやっと見る事ができました・・・是非皆様にもご紹介させていただきたいと思います。

新緑の祇王寺

悲恋の尼寺として女性に人気の寺院ですが、この苔が非情に奇麗でおすすめです。

しかし、この年は紅葉の色づきが今ひとつの年でした。毎年違った顔を見ることができるのも京都の魅力ですよね。

こちらは祇王寺です。

化野念仏寺

空海(弘法大師)が五智山如来寺を建て野ざらしの遺骸を埋葬。のち法然が念仏道場としてから今の寺名に改めた。本堂は1711年(正徳2)寂道上人の再建。境内8,000体の石仏・石塔群は、化野に葬られた人たちの墓で、毎年8月23・24日に灯明をあげ、幽玄な千灯供養を行う。浄土宗。千灯供養予約制廃止
建立:平安時代
拝観時間:開門時間~受付終了時間
3月~11月 9:00~16:30
4・5・10・11月の土・日・祝 9:00~17:00
12月~2月 9:00~15:30
ホームページ http://www.nenbutsuji.jp/

引用:京都観光Navi

化野念仏寺の奥には整備された竹林があります。

無縁仏の横を進んでいくと、綺麗に手入れされた竹林を抜ける階段があります。

比較的人も少ないのでこのような写真を取ることができました。

嵐山周辺でランチするなら

京都まで来たらやっぱり「京料理」がはずせません。

レストラン予約をするなら高級志向の一休レストランがおすすめ。

必ずお気に入りのお店が見つかる。

せっかく京都に来たのだから贅沢に京料理を堪能しよう。

予約が絶対にしておきましょう。
京都では予約が常識です。

嵐山周辺でさがす!プチ贅沢なランチの人気店 – 一休.comレストラン

嵐電 嵐山駅

駅構内は京都らしい雰囲気になっています。

この駅で一番有名なのがココ「足湯」、ホームの一番端にあります。

ここから石庭で有名な龍安寺へ向かいます。

路線図もコンパクト。

途中、「帷子ノ辻」駅にて乗り換えです。踏みきりを渡って、向こう側の①番のりばに回らないといけません。

乗換をするには駅内にある踏切をわたらなければいけません。

龍安寺

龍安寺と言えば、わざわざ説明する必要がないくらいに有名なのが、この石庭。

この西側の油土塀は奥側(画像では左)が50cm低くなっているそうです。

また、この油土塀の色模様も幻想的な感じです。

まさに圧巻で、すばらしいの一言!

でも、現在は観光客でいっぱいでしたが、昔は石庭を独り占めなんてことも珍しくありませんでした。

石庭を出ると油土塀をすぐ近くで、なんとも言えない幻想的な色模様です。

油土塀の上の枯れ木は桜満開の頃は絶好の撮影ポイントになりそうです。

金閣寺もいいですが、龍安寺もいいものです。

なんて小言をいいながら、次は金閣寺へ向かいます。

金閣寺

さすがに人がいっぱいいますね。
とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

まだ朝も早いのに、撮影スポットにはこんなに人が!!
京都を象徴するシンボルのひとつでもありますので、ちょっと誇らしくなってしまいました。

朝日を浴びて金色に輝く金閣寺は、とっても美しくて、見応えがありましたね。
金閣寺の境内は歩くと、けっこう広いので、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかります。

金閣ばかりに目がゆきますが、金閣寺は相国寺派の禅寺侘び寂びの世界があります。

ちょうど晴天で暑かったので、一通り見た後の休憩タイムは境内売店の豆政さんで。

程良く疲れたカラダに糖分補給!

ここの抹茶ソフトがおいしいんです。

ずらりと並んだ看板は多言語で書いてあるんですけど、外国人のお客様が多いので納得です。

他に団子なんかもあって、夏の間はふわふわのかき氷もしています。こちらもおすすめです。

一旦ホテルへ戻ります。
ホテルに入って1日の汗を流して「夕食」に出かけましょう。


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