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夏の京都観光|夏旅で巡る京都観光

「京都の夏は暑い」とよく言われますが、本当に夏の京都は過ごしにくくて大変です。京都は盆地で四方を山に囲まれていますので、熱が逃げにくい昔より、暑さに対しては敏感でたくさんの知恵で生活してきました。今回は夏の京都を楽しんでもらえるよう、考えました、この記事を読んで少しでも夏の京都を楽しんでいただけることでしょう。

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京の川床 貴船・鴨川・高雄

いまや世界各国からの観光客で市内は人で溢れています。なかでも定番の観光スポットはとても混み合っていています。

夏の京都といえば祇園祭・川床・五山の送り火・鱧など たくさんの名物があります。

京都の避暑方法の一つとして涼しい場所に行く「川床が良く知られています。

京都の川床は「貴船エリア」「鴨川エリア」「高雄エリア」に分かれていて、それぞれに特徴があります。

貴船は京都の奥座敷でめったに行けない京の避暑地で、川のせせらぎを聞きながら頂く川床料理は格別です。

京都の奥座敷でめったに行けない京の避暑地
貴船川床で【絶対満足】失敗しないで絶品料理を満喫する方法

期間限定で楽しめる川床なので少々料金はお高めですが、比較的に低料金で川床体験できるシーズンがあります。

それは、6月入ってからの梅雨のシーズの平日ランチの時間帯です。お店にとって空席は埋めたいわけですから価格を抑えているわけです。

祇園祭

京都の祇園祭は7月1日の吉符入が始まって、31日に、最後の神事となる「疫神社夏越祭」がおこなわれ7月いっぱいにわたって繰りひろげられます。

祇園祭りは疫病から逃れられるように粽をもらい、茅の輪をくぐって、無病息災を祈ります。

ちなみに「祇園祭といえば山鉾巡行」と思っていらっしゃる方が多いと思われますが、祇園祭は7月1日からスタートし31日まで様々な催しが行われています。

ホテル関係者がお教えする「祇園祭の楽しみ方」
歴史ある祇園祭は京の伝統文化 夏の京都を楽しもう

祇園祭の最大イベントといえば前祭山鉾巡行の前日、最も賑わう「宵山」です。毎年、山鉾巡行の人出は15万人~20万人、宵山の人出は30万人~40万人と発表されており、人出は山鉾巡行より宵山の方が多くなっています。

四条界隈には「動く美術館」ともいわれる豪華な山鉾が立ち並び幻想的な風景を作り出しています。

五山送り火

一般的に送り火そのものは盆の翌日に行われる仏教的行事で、再び冥府に帰る精霊を送るという意味をもっています。

この行事が一般的に広く行われるようになったのは仏教が世間に深く浸透した中世から室町時代以降であると言われています。

五山のそれぞれの山にそれぞれの歴史が伝えられていますが、その起源について明らかな記録も残されていないようです。

それは「五山送り火」が地元の人々によって始められ受け継がれてきたため記録にとどめられなかったのではないかとも考えられています。

そして、現在も「送り火」は地元の人々やボランティアの皆さんによって支えられ数百年という歴史が受け継がれています。

ホテル関係者がお教えする「送り火の穴場スポットは?」
夏の風物詩 大文字送り火の穴場スポットは?何処?

「五山送り火を全て見る事が出来る場所は?」とよく質問を受けます。手軽にそれも無料で見る事が出来るのはイオンモールハナ屋上(当日は屋上駐車場が開放されます)、船岡山(大変混雑します)ぐらいでしょうか。

伏見稲荷大社の本宮祭

それは伏見稲荷大社の唯一のライトアップイベントである伏見稲荷大社の本宮祭。

本宮祭稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が伏見稲荷大社に参拝し日々の御神恩に感謝する大祭で、宵宮には稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。

四条界隈では祇園祭後祭宵山、伏見では稲荷大社本宮祭宵宮、京都の幻想的な夏を楽しむには最高ではないでしょうか。

嵐山灯篭流し

夏の京都を彩る「嵐山灯篭流し」は大文字の送り火と同じ日に行われます。

京都市内を流れている大きな川といえば鴨川と桂川ですが、嵐山の渡月橋の東側にある中之島公園より多くの精霊を送る灯籠が流されます。

送り火があまりにも有名なので、意外にも嵐山灯篭流しは知られていません。

当日は渡月橋から灯篭流しや近くの鳥居形の送り火も見ることがで幽玄の京都を感じられることでしょう。

また、嵐山エリアにある広沢池でも同様に灯篭流しが行われます。

参考 嵐山灯篭流しオフィシャルサイト

鴨川で夕涼み

川床は少し予算オーバーや、学生さんなどは「鴨川での夕涼み」がおすすめです。

京都の恋人たちの人気なのが鴨川、王将で小エビの天ぷら。コンビニでキンキンに冷えたビールを買って鴨川でゆっくりするのが私の幸せだったりします。三条大橋より鴨川へ降りることができます。

缶ビールを片手に昔話や将来のことなどを恋人や友人と語り合えばきっと素敵な時間となることでしょう。

京の夏の旅 大雲院の祇園閣

京都市内では毎年恒例キャンペーンとなった京の夏の旅は7月中頃~9月30日まで京都市内寺社仏閣で京都市観光協会が主催する行事です。

8月16日を過ぎると(五山送り火)「京の冬の旅」とは趣向を変え、町家や庭園、文学などを対象にした特別公開などが行われます。

定期観光バスの特別コースも用意されているますので、夏の京都をより深く楽しめることが可能のキャンペーンとなっていま織田信長・信忠父子の菩提を弔うために建てられた寺院です。大倉財閥の大倉喜八郎の別邸であった祇園閣は、今年生誕150を迎えるそうで、だいたい大政奉還と同じ年です。

この祇園閣は高さ36メートルあり祇園祭の鉾をモチーフにされた外観で、鬼の装飾をした照明器具などがあり階段を登っていくと上には展望が素晴らしいです。

夏にしか公開されていないですが、上に上がると涼しい風が吹いています。

織田信長・信忠父子の菩提を弔うために建てられた寺院です。大倉財閥の大倉喜八郎の別邸であった祇園閣は、今年生誕150を迎えるそうで、だいたい大政奉還と同じ年です。

参考 京都観光オフィシャルサイト京都観光Navi

冷酒で乾杯

ビアガーデンなど、大勢でワイワイしながら生ビールをたらふく頂くのも良いのですが、せっかく京都に来たからには、京料理と日本酒で乾杯してはいかがでしょうか。

京都の伏見エリアには多くの酒造メーカーがたくさんあり、「日本酒乾杯条例」もあるぐらいです。

京の七夕

好評を博したイベントで、旧暦の七夕に開催され、京都の新たな夏の風物詩として注目度が高く、もはや京の定番となった夏のイベントです。

七夕といったら7月のイメージですが、このイベントは夏休み中の期間に合わせて行われます。

市内各地で以下のエリアで同時開催されます。

北野紙屋川エリア
北野天満宮西側に残る御土居は梅祭りや紅葉シーズンの際にライトアップされ有料にて入場出来ますが、今回の京七夕では無料開放となります。

堀川エリア
堀川会場では、竹と光の演出で作る「光の天川」や、鴨川会場では涼やかな音色と灯り、香りが楽しめる「風鈴灯」などさまざまな催しが行われ、京都の夜をロマンチックに彩られます

岡崎エリア
鴨川エリア
梅小路エリア

宿泊先の近くの会場にぜひ、足を運んでみてください。

極暑の京都で極涼の和スイーツを堪能

京料理の最後のデザートといえば甘味ですよね。
それぞれのお店で創意工夫された甘味は京都の楽しみの一つでもあります。

わらび餅であっさりとシメたり、宇治茶を使ったこだわりのアイスクリームなど楽しみですよね。

まとめ 夏の京都観光

夏と言えば、小さな頃は色々な事がありました。夏休みの出来事、 川で遊んだり、プールに行ったり~おばあちゃんの家に遊びに行 ったり…と昔を懐かしく思い出す事はたくさんあります。高齢者 介護には昔の事を語り合う「回想法」というものがありますが、夏 は皆様の思い出がたくさん引き出せます。

京都出身の方なら、「祇園祭」の思い出も聞かれます。皆様と「回想法」をしながら、まっ たりと古き良き時代の世界に浸るのもよいものですね。