路線図もコンパクト。

途中、「帷子ノ辻」駅にて乗り換えです。踏みきりを渡って、向こう側の4番のりばに回らないといけません。

乗換をするには駅内にある踏切をわたらなければいけません。

龍安寺

龍安寺と言えば、わざわざ説明する必要がないくらいに有名なのが、この石庭。

この西側の油土塀は奥側(画像では左)が50cm低くなっているそうです。

また、この油土塀の色模様も幻想的な感じです。

まさに圧巻で、すばらしいの一言!

でも、現在は観光客でいっぱいでしたが、昔は石庭を独り占めなんてことも珍しくありませんでした。

石庭を出ると油土塀をすぐ近くで、なんとも言えない幻想的な色模様です。

油土塀の上の枯れ木は桜満開の頃は絶好の撮影ポイントになりそうです。

金閣寺もいいですが、龍安寺もいいものです。

なんて小言をいいながら、次は金閣寺へ向かいます。

金閣寺

さすがに人がいっぱいいますね。
とりあえず、いざ金閣寺ということで、どんどん奥に進んでいきます。

まだ朝も早いのに、撮影スポットにはこんなに人が!!
京都を象徴するシンボルのひとつでもありますので、ちょっと誇らしくなってしまいました。

朝日を浴びて金色に輝く金閣寺は、とっても美しくて、見応えがありましたね。
金閣寺の境内は歩くと、けっこう広いので、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかります。

金閣ばかりに目がゆきますが、金閣寺は相国寺派の禅寺侘び寂びの世界があります。

ちょうど晴天で暑かったので、一通り見た後の休憩タイムは境内売店の豆政さんで。

程良く疲れたカラダに糖分補給!

ここの抹茶ソフトがおいしいんです。

ずらりと並んだ看板は多言語で書いてあるんですけど、外国人のお客様が多いので納得です。

他に団子なんかもあって、夏の間はふわふわのかき氷もしています。こちらもおすすめです。

一旦ホテルへ戻ります。
ホテルに入って1日の汗を流して「夕食」に出かけましょう。

金閣寺からホテルに帰る交通手段は?

さて、本日のスケジュールほぼ消化し後はホテルに帰り夕食となりますが、金閣寺から京都駅のホテルまでほ交通手段は「市バス」となってしまいます。

しかし、この市バス。

有名観光地からの出発となるので他の観光客で混雑しています。

市バス205系統は京都の割と大きな西大路通を下っていきますので、乗車客も多く京都駅まで到着するまでに、疲労困憊となり明日の観光に影響が出てしまします。

そんな時は、迷わずタクシーでホテルまで直行しましょう。

夕食は京料理を満喫しよう!!

京都に来たからには京都らしい夕食を頂きたいところです。

京都駅エリアにはたくさんのお店がありますが、中でもこの2つはおすすめです。

京都の名工である料理長が腕を振るう料理はどれも食材からこだわった一品です。

雑踏とした京都駅のすぐ近くにこんな静かな場所があるのか?と思うほどの隠れ家的なお店です。

老舗京料理「たん熊」は、昭和3年に創業。以後、京都の著名な作家や文化人、皆様に親しまれながら現在に至ります。

四季の風趣を凝らし、真のおもてなしと伝統を受け継いだ京料理が楽しめます。

美味しい京料理を頂きながら満喫の一日は終了です。


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