東林院の梵燈のあかりに親しむ会

東林院の梵燈のあかりに親しむ会に行ってきました。電車で2時間以上かけて東林院にたどり着いた頃には少し汗もかいていましたが、梵燈のあかりに親しむ会でろうそくを見るとノスタルジックな幻想に包まれました。煩悩を消し去る明かりという意味が込められた梵燈は、見ているだけで心が洗われるような感覚でした。400本近くのろうそくで世界を見ると、心が穏やかになっていくことがわかりました。足元を照らしてくれるろうそくの明かりは、風が吹くと消えてしまいそうに揺れるのですが、明るいオレンジの色は強さも感じられます。日常では体験することが出来ない幻想的な光は、現代の作られた電気と異なり目にも優しかったです。ずっとこの空間に居たいと思えるほどゆったりとして、静かな時間が流れていました。京都で東林院の梵燈のあかりに親しむ会に参加したことで、気持ちが優しくなれて良かったです。また行きたいと感じさせる空間でした。

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