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冬の京都で外せない、おいしい湯豆腐のお店

アカガワ

冬の京都を訪れたときの冬グルメといえば?
やっぱり「湯豆腐」ではないでしょうか!!
豆腐作りにはおいしい水が必要で日本酒づくりが盛んな京都はまさに豆腐作りに最適な場所といえます。
地下水が豊富で豆腐作りが盛んな理由が納得。
それぞれ水によって豆腐の味も変わってきますので、おいしい水はとても重要。
湯豆腐の原点は南禅寺周辺から始まった「精進料理」と言われており、殺生はよくないこととする仏教の教えに沿って工夫されてきました。
今回は京都を代表する冬グルメの湯豆腐をご紹介。
最近ではレストランやホテルを探す場合はGoogleマップを活用する人は全体の60%以上も利用するようです。
まずは、Google Mapsで「京都 湯豆腐」と検索。
南禅寺順正・奥丹南禅寺店・清水純正おかべ・豆腐料理とおばんざい 京都 豆八が順番に表示されました。
やはり湯豆腐のお店は京都の東エリアに集中していようです。
嵐山エリアでは、湯豆腐嵯峨野・湯どうふ竹むらが人気のようです。
寒さ厳しい冬のに食べる湯豆腐は格別です。

リョウコ

南禅寺順正

おいしい絶品湯豆腐と、旬の食材を惜しみなく使った京懐石が楽しめるお店です。
順正の名物として知られる湯豆腐は、もともと南禅寺門前の茶屋料理に由来があるのだとか。
厳選した国産大豆を用い、風味の豊かでまろやかな口当たりの湯豆腐を提供するのが自慢です。
秘伝の「たれ」は湯豆腐の味わいを一層引き立ててくれます。
天保十年に作られた「順正書院」を今に残すなど、京都情緒満載のお店で、季節毎に表情を変える池泉を眺めながら食事をすることができます。
食後には手入れの行き届いた見事な日本庭園を散策できるのも魅力でしょう。
料理は湯豆腐を中心に楽しむこともできる他、他にも色々楽しみたい場合は「ゆどうふ会席」も用意されています。
毎年開催される「桂文枝のゆどうふ食べくらべ大会」は京都人にとってあまりにも有名。

基本情報
住所 〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町60
電話 075-761-2311
HP http://www.to-fu.co.jp/
時間 11:00~21:30
料金 湯豆腐ランチ¥3,500
交通・アクセス

湯豆腐 嵯峨野

嵯峨野は京都市内にありながら、自然豊かで落ち着きのある観光名所・嵐山に位置するお店。
嵐山は京都の奥座敷として知られますが、嵯峨野の立地はその中心付近。
渡月橋から徒歩数分の場所にある数寄屋風の和風建築のお店はにぎやかな都市部から離れて、静かな環境でまったりと湯豆腐を楽しめるのが魅力です。
湯豆腐はシーズン通して満喫できる他、夏には素麺や辛子豆腐も堪能できます。
特性のタレに薬味をふんだんに添えて頂く湯豆腐はまったりとした濃厚な味わいが特徴。
がんもどきや豆乳プリンなども楽しめるなどバラエティに富んだ料理は格別。
予算は少々高めになりますが、湯豆腐の出来栄えは素晴らしくとその他の食事の充実度は高いと言えるはずです。
混雑した竹林や渡月橋から少し外れた場所にある店舗は以外にと人の多い嵐山とは少し違った雰囲気が味わえます。
店の前には紅葉や青もみじで有名な宝厳院があり紅葉ライトアップが有名。
冬の京都観光で冷え切った体に湯豆腐は最適です。

基本情報
住所 〒616-8385 京都府京都市右京区 芒ノ馬場町45 嵯峨天龍寺ハイツ
電話 075-871-6946
HP http://www.kyoto-sagano.jp
時間 11:00~21:30
料金 湯豆腐¥3800
交通・アクセス

奥丹南禅寺店

創業以来400年ほどの歴史がある湯豆腐のお店で、ここが日本最古とも言われています。
長きにわたって引き継がれてきた伝統の味わいは評価も高く、湯豆腐を食べるなら『奥丹』とされるほど、名実ともに抜群の知名度を誇こるお店です。
豆腐づくりには徹底したこだわりがあり、無農薬の国産大豆は契約農家から仕入れている。
大豆も選りすぐられている他ににがりも天然のものが使われます。
そして提供する豆腐は全て、当日分だけを職人が手作りしているのです。こうして出来上がった豆腐は程よい固さで優しい味わいの逸品です。
メニューは一つだけと潔さがありますが、湯豆腐の他にもとろろ飯や天ぷらなどが付いてきます。
湯豆腐にはネギの他に薬味として山椒を使うのですが、これがよくマッチすると評判です。

基本情報
住所 〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86−30
電話 075-771-8709
交通・アクセス

豆水楼 木屋町店

京都市中京区に位置する豆水楼・木屋町店は地下鉄「京都市役所前」駅より歩いて5分の好立地にありながら、京都の風情に溢れた景色の中で湯豆腐を楽しめる名店です。
大正時代のお茶屋を改装したとされるお店で、鴨川に臨み見晴らしの良さも抜群。
夏には京名物の川床で、涼を取りながら食事を満喫できるのも独特の魅力となっています。
このお店では献立の選択肢が非常に多いのが特徴となっており、どれを選ぶか目移りしてしまうほど。
四季折々の食材がふんだんに用いられ、豪華絢爛な仕上がりとなっています。
肝心の湯豆腐については丹念に選びぬかれた国産大豆と天然のにがりを使用。柔らかくてふわりとした食感が楽しめる、おぼろ豆腐などを楽しめます。

基本情報
住所 〒604-8001 京都府京都市中京区 三条上ル上大阪町517-3
電話 075-251-1600
HP http://tousuiro.com/kiyamachi
時間 11:00~15:30/17:00~21:30
料金 昼限定の豆腐懐石¥3,175
交通・アクセス

湯どうふ 竹むら

こちらも京都の奥座敷・嵐山に位置するお店です。
京福電鉄嵐山駅から歩いて3分とアクセス抜群ですが、宮神社などの名刹へと続く竹林に近く、雰囲気は抜群。
食後には近郊の自然を探索するのも悪くはないでしょう。
湯豆腐は国産大豆100%のこだわりがある木綿豆腐で、好きな茹で加減で楽しめるのが特徴となります。
冬場なら熱々に熱してしまうのも良いでしょうし、ぬるめにして口当たりのよい仕上がりを楽しむのもありです。
また湯豆腐にかける出汁醤油にも並々ならぬこだわりがあります。
土佐ガツオと真昆布をたっぷり使い、醤油に旨味を加えています。
ごま豆腐も名品で、手間ひまかけて仕上げるために、風味の良いごまの香りが口中に広がるのが特徴です。

基本情報
住所 〒616-8374 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町48−7
電話 075-861-1483
HP http://www.tofu-takemura.com
時間 11:00~20:00
料金 竹コース(5品)¥3,100
交通・アクセス

祇園 うえもり

祇園うえもりは懐石料理のお店であり、湯豆腐と湯葉の会席を楽しむことができます。
接待や宴会など様々な場面で利用することができ、個室や座敷でゆったりと食事をしたりカウンター席での食事が可能、ゆっくりと食事を楽しみたい方に最適です。
使用している豆腐は嵯峨野の名店森嘉のものを使用しており、満足できる味。
この森嘉の豆腐は司馬遼太郎や川端康成の作品でも紹介されているほどの有名豆腐。
昼も夜も湯豆腐と湯葉の会席は予約が必要なので注意しなければいけませんが、湯豆腐だけであればその他の会席に追加することが可能です。
また季節によっては鱧や河豚に蟹といった会席もあるので、そちらも要チェック。
豪華に冬の鍋を味わいたい時はそちらも検討しましょう。
祇園上森に行った際は湯豆腐や湯葉のお造りやあんかけなど豆の風味と舌触りを、十分に五巻を使って堪能しましょう。

基本情報
住所 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−6
電話 075-551-8251
HP http://www.uemori.net
時間 12:00~14:00(L.O.)/ 17:00~20:00(L.O.)
料金 竹湯豆腐と湯葉の会席(要予約)¥3,500
交通・アクセス

駐車場は無いので近隣のコインパーキングを利用。
アパホテル京都祇園EXCELLENT駐車場(21台・24時間 / うえもりより徒歩2分・160m)
パラカ祇園町南側第1駐車場(60台・24時間 / うえもりより徒歩1分・120m)
京都市円山駐車場(134台・24時間 / うえもりより徒歩4分・350m)
ホームページ参照

清水順正おかべ家

清水順正おかべ家は清水参道から少し入ると見えてくる洋館であり、高台にあるため店内から京都市内を一望することができます。
バリアフリー設計の広くゆったりとした客席なため、体の不自由な人も安心して利用することができます。
おかべ家では自家製湯豆腐を製造しており、できたての豆腐の味はとても良く湯葉をはじめとした豆腐料理を堪能することが可能です。
名物は湯豆腐で様々なコース料理があり、豆腐や湯葉の良さを十分に味わい尽くすことができます。
店内には売店も設置してあるのでちょっと立ち寄って、お土産を買うことも選択肢の一つです。
場所は清水寺からほど近く、三年坂、八坂の塔などの散策をした後に便利な場所にあります。

基本情報
住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2丁目239
電話 075-541-7111
HP http://okabeya.com/
時間 10:30~17:00
料金 ゆどうふ藤¥2,160
交通・アクセス

松籟庵

嵐山渡月橋より歩いて10分ほど。車ではいけません。混雑をしたメインストリートから少し外れた場所は亀山公園に隣接しており隠れ家風のお店でゆったりとした時間を過ごすことができます。
嵐山は観光客でにぎわう場所でもありますがここは公園の中にあるお店ということもあり、風情があり四季折々の自然の移ろいを敏感に感じることができます。
場所が場所であるために敷居の高さを感じてしまいますが、昼であれば3800円からとそこまで敷居の高さを感じることもありません。
夜は会席で10,000円から。その点に注意して利用しましょう。
自然を感じられる場所は昼と夜とで見え方も感じ方も違ってきます。
桜や紅葉などもきれいなので、季節の移ろいも楽しみ方として考えておきましょう。

基本情報
住所 〒616-8386 京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
電話 075-861-0123
HP https://www.shoraian.jp/
時間 月~木 11:00~17:00/金〜日・祝 11:00~20:00
料金 竹コース(5品)¥3,100
交通・アクセス

嵯峨とうふ稲 北店

嵯峨とうふ稲北店は竹林入口前にあり、広々とした店内は115席ありゆったりと食事をすることができます。
豆腐料理の場合には会席を思い浮かべがちになりますが、こちらでは御膳で提供しているのでリーズナブルに堪能することができます。
また京料理ではかつおだしを使うため、ベジタリアンの人には食事を中々楽しめないのが事実です。嵯峨とうふ稲ではベジタリアン御膳というものを提供しており、豆腐や湯葉を中心とした植物性の材料にこだわったものを使っています。
これにより多くの人に、嵐山での観光を楽しんでもらえるようになっています。お土産に湯葉ドーナツやゆばソフトなどがあるので、食後のデザートに買うのも楽しみ方の一つです。

基本情報
住所 〒〒616-8374 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町46−2
電話 075-863-3358
HP https://www.kyo-ine.com/
時間 11:00〜19:00(L.O)
料金 手桶くみあげ湯葉御膳¥1,580
交通・アクセス

とようけ茶屋

とようけ茶屋は老舗豆腐店が直営するお店で、美味しい湯豆腐を堪能することができます。
豆腐店直営であるので新鮮なものを食べることができ、豆腐本来のおいしさを十分に味わうことが可能です。
料亭の郷里ではなく茶屋の食事であり、昼間に活発に動いている人のためにやや濃いめの味になっている特徴があります。
メニューも丼ものがあるなど変わっているものがあり、手ごろな値段も利用しやすいものになります。茶屋であるため気軽に入りやすいというメリットもあり、ちょっとした食事やグループで行くのに最適です。
回転は速いですがその分並ぶことも覚悟しておくことも必要で、その点を押さえつつ行ってみましょう。
そして美味しい料理と京都を、十分に味わいつくすことが大事です。
京都らしい定食屋さんといった感じで、丼モノもありガッツリ食べられます。

基本情報
住所 〒602-8384 京都府京都市上京区 今出川通御前西入紙屋川町822
電話 075-462-3662
HP http://www.toyoukeya.co.jp/shiten.htm
時間 飲食/11:00~15:00 売店/9:00~18:00
料金 京野菜と生湯葉膳¥1780(税別)
交通・アクセス

お土産にぜひ!!

京都の豆腐をお土産として持って帰ろう!!

創業安政の頃。嵯峨豆腐森嘉
大徳寺京豆腐小川
とようけ屋山本
京都の豆腐 久在屋 本店

まとめ

精進料理から発展してきた豆腐ですが、京都では古くから親しまれてきました。
京都では繊細な京料理も有名ですが、ベジタリアンの方でしたら会席などで召し上がってほしいと思いますが、若い方などは少し豆腐では物足りないかもしれません。
また、豆腐にこれだけの金額は少し出しにくいと考えの方も多いかもせれません。
そこで、ご提案としておすすめするのは「とようけ茶屋」などが良いと思います。
価格もリーズナブル。
また、店舗の目の前には学問の神様で有名な北野天満宮がありますし、少し行くと金閣寺もあり、絶対に京都の雰囲気が味わえます。
その夜は、豪華に京料理を満喫すれば良いと思います。

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