楽天トラベルSUPERSALE

小さな子供と一緒に!!家族で京都旅行を満喫しよう

大人になってから方がより深い京都を楽しめそうだけど、小さい子供がいる場合は少し考えてしまうよね。
子供はお寺ばっかりで楽しいのだろうか・・・

リョウコ

アカガワ

京都といえば寺社仏閣や祇園や清水寺など大人の雰囲気が味わえる観光地として有名ですが、修学旅行で一回だけは行ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな京都にも子供も大人も楽しめるスポットも多数ありますよ!

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館は鉄道好きには本当に魅力的で、大人の自分だけでなく子供と一緒に心から楽しめます。
館内は広く階段に分かれていて、様々な展示がされており、ゆっくり楽しめることができます。

乗車中はずっと興奮気味で、終了間際になるとまだまだ乗りたい気持ちが強くなった感じです。
いずれにしても、写真だけでは伝わらない、本物と呼べる乗車体験ができたのが良かったといえます。

なかでも、蒸気機関車の乗車体験は感動モノで、レトロチックながらも鉄道らしい魅力。子供も興奮が冷めない様子で乗車前から既にワクワクが最高潮に達してました。

車輌の状態は良好で現役といわれてもおかしくないですし、そういうところに京都鉄道博物館の姿勢が窺えたのも満足です。

撮り鉄などのマニアックなファンの多のですが、小さなお子様なども多く家族連れも十分楽しめます。

小さいお子様の場合、大きな汽笛が鳴りますので、その場合は近くに行かないように気をつけてましょう。

とても大きな音なので怖くて泣いてしまうことも多いようです。

お子様の気分を損ねると、その後の進行に支障が出るので注意です。

鉄道が好きな人であれば、大人も子供も関係ないですから、世代を超えてワクワクや思い出を共有する切っ掛けが得られます。

子供はまた乗りたいといっていますし、自分もそのつもりなので、京都鉄道博物館は京都を訪れる際に外せない観光スポットとなりました。

なかでも魅力なのが、期間限定で瀬戸内トロッコ列車のアンパンマン号の実車が展示されていました。
図鑑などで見ていた本物の列車に乗れたので、子供たちは大喜び。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町
電話 0570-080-462 [受付時間] 10:00~17:30
HP http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
時間 10:00~17:30
料金 一般1,200円 大学生・高校生1,000円
中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円

伏見稲荷大社

連日のように外国人観光客が押し寄せているそこは、確実に押さえておかなければなりません。
乗車時間は京都駅より5分の乗車。車窓を楽しむまでもなく、すぐに目的の駅に到着です。

駅の中にも、それっぽい朱塗りの柱のようなものが……。
真っ赤な鳥居が絵になるからか、来日する外国人から変わらぬ熱い注目を集めている伏見稲荷大社ですが、2015年には訪日観光客が選ぶ日本観光地のナンバーワンの栄誉に輝いています。

もちろん、外国人も多いのが特徴ですが、国内からも多くの観光客が訪れます。

ドリップアドバイザーの人気も常に上位です。伏見稲荷大社の主祭神は宇迦之御魂大神(うたのみたまのおおかみ)で、農業の神様なので、五穀豊穣、商売繁盛、交通安全の御利益があると言われています。

境内は石畳が多く、ベビーカーでの移動もあまり苦になりません。有名な千本鳥居まではベビーカーで行くことは可能ですが、途中、石の階段がありますので、そこは手で持って上がる必要があります。

二手に分かれる鳥居まででしたら簡単に行くことが可能です。
しかし、それ以外は階段で上がる必要がありますので、注意が必要です。

結論して、家族連れ十分楽しめるのが伏見稲荷大社です。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
電話 075-641-7331
HP http://inari.jp/
時間 24時間
料金 無料

東映太秦映画村

東映太秦映画村は時代劇のセットが並び、まるでタイムスリップしたかのような体験が味わえる施設です。

当時の人の気分になれる貸衣装も魅力ですが、実際に挑戦できるアトラクションにこそ、東映太秦映画村の魅力な所。

忍者体験できるアトラクションは、子供にとって良い思い出づくりになり、家に帰ってもしばらくはこの話題ばかりでもちきりでした。

実は、恥ずかしながら大人の自分も心から楽しめたので、子供が度々話題に出すのも頷けます。

子供時代に戻ったような気持ちで、純粋に忍者に成りきれましたから、東映太秦映画村には夢が叶ったような気持ちで感謝しています。

アトラクション毎に料金は掛かるものの、どれもセットや衣装にアトラクションの内容もクオリティが高いので、十分楽しめました。

親子で楽しめるこの和風テーマパークは家族連れならぜひ、候補としてあげても良いでしょう。
それほど東映太秦映画村の魅力は強く人気があります。

結論して、日本のハリウッドこと「東映太秦映画村」は子供も大人も楽しめます。
アクセスも京都駅からJRで20分ほどの場所にあり、駐車場もあるのでアクセスも良いでしょう。

途中で高架がありますが、その高架を登らずに左の側道に進みましょう。まっすぐ進むと細い道になりますが、最終的には丸太町通りに抜けられます。

アトラクション

敷地は思っていたほど広くはありませんが、忍者ショーがあったり、侍による手取り足取りの刀の使い方のレクチャーなどもあり、刀の使い方の初級編が学べるイベントがあります。イベント自体の時間は10~20分ほどと短いので事前に日程を調べておいて行きましょう。

東映アニメキャラ

期間限定で東映アニメキャラ(プリキュア・仮面ライダー・リュウオウ)などのイベントや握手会などもあります。事前にHPで要チェックです。その時々の話題のイベントがあり、開催中のイベントとして、東映太秦映画村×京都造形芸術大学「えんとつ町のプペル体験ツアー」があり、プペルVRが京都初として催されており、芸大生が総力を結集して立体絵本を制作しています。
また、雨が降っての屋内施設には過去の仮面ライダーの展示や人気アニメキャラの展示があり楽しめます。

食事・レストラン:

お食事どころも従充実しており、名物の水戸藩ラーメン、侍うどん、京都名物の「衣笠丼」、屋根の上のトンカツなど様々に楽しめます。

交通・アクセス

一つ注意したいのが、交通渋滞です。
太秦映画村周辺に住んでいる私ですが、毎年のお盆は太秦映画村は非常に混雑します。

カーナビの通りに行ってしまうと渋滞に巻き込まれてしまいます。
五条通りを北に進み、三条通りを東に入ってしまうと悲劇の始まりです。
三条通りは道も狭いうえに歩行者も多い。

また路面電車も走っているためお盆シーズンなどに太秦映画に行く車で渋滞している光景をよく見ます。

天神川通りは嵐電の踏切があるせいで尚、渋滞になってしまします。そこで、どうしたらよいかというと、葛野大路通りを北に進み、ドンツキを左に進むと天神川通りに出ます。そこを右に進み丸太町通りに出ましょう。

基本情報
住所 〒616-8161 京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
電話 075-864-7716
HP http://www.toei-eigamura.com
時間 9時00分~17時00分
料金 大人:¥2,200 中・高生:¥1300 子供(3才以上):¥1,100

京都水族館

京都といえば京都水族館も見逃せないスポットの1つで、屋内というメリットが強く実感できました。

訪れた当日は急に雨に降られてしまいましたが、観光の目的地は屋内施設の京都水族館だったので、快適に過ごせたのが幸いです。

展示は何処も魅力的ですし、水中の生き物の生態が良く観察できました。

水槽などは清掃が行き届いている感じで、とてもクリアに観賞できたのが印象的です。

子供は目を輝かせ、何時までもその場を離れたくないように思えました。

最寄りの梅小路京都西駅とは非常に近く、下車後は歩いて直ぐですから、雨の日で傘がなくても安心です。

雨を気にせずに済む屋内ですから、勿論晴れの日で気温が高くなりそうでも大丈夫です。

館内は適度に涼しく熱中症の恐れもないので、夏場でも足を運ぶ観光スポットとして最適でしょう。

見どころ満載で1日中でも過ごせますから、カップルや友人同士でも楽しめますが、京都水族館は子供と楽しみたい場合におすすめです。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町35−1
電話 075-354-3130
HP https://www.kyoto-aquarium.com/
時間 10時00分~18時00分
料金 大人:¥2,050 大学・高校生:¥1,550 中・小学生:¥1,000 幼児:¥600

梅小路公園

京都市民の憩いの場である梅小路公園の近くには京都水族館、京都鉄道博物館もあり非常に家族で楽しめるエリアとなっています。

すぐ近くにも新しい駅ができています。周辺には以外にも宿泊施設が少ないのですが、現在、梅小路公園周辺にはホテルが建設中となっています。

このエリアの中心に大きな広場があり、週末にはイベントが催されます。

2歳から6歳のお子様がおられる場合は敷地内に遊具施設があり、そこなら存分に遊ぶことが可能です。しかし、周辺には飲食店が少ない(少しずつ増えているが)こともあるので、事前に京都駅の伊勢丹なのでちょっと豪華なお弁当持参して食べるのも良いのかもしれません。

また公園に隣接している京都鉄道博物館の蒸気機関車が走っているところや、JRや新幹線なども見ることができます。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町56−3
電話 075-352-2500
HP http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/
時間 24時間営業
料金 無料

東寺

京都駅より徒歩15分の場所にある東寺は京都のシンボル五重塔があることで有名です。春と秋の行楽シーズンに行われるライトアップは有名で大人気です。

しかし、清水寺エリアや伏見稲荷大社などと比較すると観光客も少ないのでゆったりと巡ることが可能です。

敷地も広くお子様が車や観光客と接触する機会もすくなく、親御さんは安心して拝観できることと思います。

ただ、ベンチなどの休憩できる場所が少ないのが少し気になります。作家で有名な司馬遼太郎は京都で友人と待ち合わせするときは、必ずこの東寺の内にある御影堂で待ち合わせをしていたようです。境内にはあまり知られていないご利益スポットも多数あり、天降石はをなでて、自分の悪い場所を擦ると改善するといわれているパワーストーンもあります。

時間があれば写経体験も可能ですので、旦那さんに子供を見てもらっているうちに体験してみてはいかがでしょうか。弘法大師空海を感じるのに最適な場所といえます。

京都駅周辺で少し時間が余った場合にぴったりなスポットかもしれません。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
電話 075-691-3325
HP https://toji.or.jp/
時間 8時00分~17時00分
料金 大人:¥500 高校生:¥400 中学生以下:¥300

清水寺エリア

京都で人気エリアとえいば、清水寺・高台寺・八坂の塔・祇園などがあるこの場を外すことはできないでしょう。

一日を十分たのしめるこのエリアに入ると車の往来もありませんので、小さな子どもがはしゃいで車に当たるという不安は解消されます。

清水寺は少し山手にありますので、坂道を上がっていったり、しますので注意が必要ですが、有名な清水の舞台まででしたら、階段は少ししかありませんので、ベビーカーでも安心です。清水の舞台から奥へ行き、そこから音羽の滝まで下るのには階段を下って行かないといけませんので、ベビーカーでは少しシンドいです。

そこは、旦那さんの体力と相談しながら考えましょう。

清水寺を巡ったあとは、坂を下って三寧坂や二年坂をくだり、高台寺や円山公園を通って八坂神社に向かいます。八坂神社から祇園まではすぐとなります。

食事をする場合は、清水・祇園エリアのちょっとおしゃれな場所では子供がいる場合は気が引けてしまいます。

そんな場合は四条河原町の飲食店やデパートに行ったほうが落ち着いて食事することができそうです。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水294
電話 075-551-1234
HP https://www.kiyomizudera.or.jp/
時間 6時00分~18時00分
料金 大人:¥400 中学生以下:¥200

嵐山・渡月橋エリア

渡月橋

京都の嵐山というと京都旅行では外せないスポットです。

テレビのCMなどでも使われる竹林や桂川にかかる渡月橋の景色は定番中の定番と分かっていても一度は見てみたい景色なのではないでしょうか。

そういった定番をめぐるのもいいですが、嵐山には自然や猿と触れ合うことができる穴場のスポットがあります。

嵐山モンキーパークいわたやまには野生のニホンザルが120頭もいるので、猿の生態を間近で見ることができるスポットです。

山を登っていくので小さなお子様がいる場合は抱っこして上がる必要がありますが、4歳からでしたら自分で登っていくこともできますので、候補としてあげてもいいかもしれません。

嵐山に来たからには絶対はずせないスポットは渡月橋の竹林の道や保津川下りや、嵯峨野トロッコ電車は絶対に押さえておきたいスポットです。

観光名所が集まった場所であり、グルメやお土産も豊富なので、一人でブラリと散策するのも最高です。

渡月橋は春は桜、秋は紅葉と季節ごとに色とりどりの絶景を味わうことができます。徒歩に疲れたら、人力車に乗り、いつもと違う風景を楽しむのもオススメです。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒616-8383 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
電話 075-551-1234
HP http://www.kyokanko.or.jp/arashiyama/
時間 24時間
料金 無料

京都御所

京都市内の幼稚園・保育園のやさしい遠足コースといえば御所が人気です。地下鉄の「今出川駅」「丸太町駅」からすぐの場所に位置しています。

また、周辺の御所南は京都では人気住宅エリアとして知られています。

敷地は広く四季折々の場面で自然を楽しめます。春には枝垂れ桜が人気です。敷地内はキレイに整備されていて、ゆったりとお弁当などを持って行きましょう。

特に遊具施設などは無いのですが、散歩しながら木々が近くに感じることができ、とてもゆったりできます。ベビーカーで行く場合は、敷地内は砂利道が多いですので注意が必要です。

交通・アクセス

基本情報
住所 〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑3
電話 075-211-1215
HP http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html

まとめ

京都は寺社仏閣が多いので道は砂利道という場合もあります。
そんな時はベビーカーでは辛いですので、気をつけましょう。

ベビーカーの場合バス移動ではしんどいので、車がよいのですが、観光シーズンの京都はどこも渋滞しています。

車で京都観光する場合はちらの記事をご参考ください。
レンタカーで京都観光しても大丈夫?【車で京都観光したら・・・】